Large scale wooden construction 

大空間を木造で


木造の良さが改めて見直されてきています。松栄建設では、今まで鉄骨造や鉄筋コンクリート造でしか建築できなかった大規模な建築物を、木造で施工可能にしました。高層ビルは無理ですが、大きなスパンを要する工場や倉庫、幼稚園や小学校、また養老ホーム等、木の良さを活かしつつ、コスト面でも有利な木造建築をご検討下さい。
木造建築/8つのメリット

1.環境負荷が少ない

2.建築費も割安

3.塩害に強い

4.償却年数が短い

5.健康面で大きな効果がある

6.断面の大きい集成材は防火性能が高い

7.確認申請にかかる期間が期間が短い

8.断熱性が高く調湿機能がある


今なぜ木造建築なのか?

低炭素社会づくりに向けて、社会構造を「コンクリートから木へ」の転換が進んでいます。

1.森林の伐採期を迎えています

2.生産時のエネルギーが少ない

3.国の施策の転換が背中を押しています


木造建築/選択のポイント

きれいな外観、心地よさ、構造安全、コスト低減を達成するためには、『3つのポイント』を押えることが重要です。

1.目的あった構造の選択

2.プラン/デザイン/構造/設備をまとめる設計力

3.住宅の細やかさと大型建築物の施工経験


大規模木造建築物二つの主な工法
  • トラス構造

部材の節点をピン接合(自由に回転する支点)とし、三角形を基本にして組んだ構造である。

相互に運動できるように結合されているため、部材を曲げようとする力である「曲げモーメント」が隣り合う部材で発生しません。そのため、荷重を加えたときに、部材には引張りまたは圧縮の力だけ働くことになります。

  • ラーメン構造

ラーメン (独: Rahmen) 工法とは構造形式のひとつで、長方形に組まれた骨組み(部材)の各接合箇所を剛接合したものをいいます。

ラーメンは長方形の角部が  『剛接合』  されていて、外力により部材に発生した曲げモーメントは、接合部材に伝達しながら全体の部材で強度を構成する。

部材に平行な荷重(建物では地震や風などによる横からの力)がかかった場合でも、接合部で抗力を発生して筋交い構造を不要とする一方、接合部に高い強度が要求されます。


自社工場による品質確保

自社プレカット工場で、必要に応じて実大構造実験による強度確認などを行い、高い精度・品質で部材加工行い必要な強度を確実に担保いたします。


Relation : SR工法