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COLUMN

2021.03.30

【コラム】
5年経ったダクトの中が心配!?

展示場や完成内覧会等でお客様をご案内中、よく聞かれる質問…


Q   ダクトの中にホコリはたまらないの?

見えない場所こそ気になりますよね、でも


A   5年以上経ってもキレイ!!

5年点検時に撮影したダクトの中の写真



送風機吸込口のフィルターにより埃が除去されており、ダクト内部への埃の付着はほとんど認められません。


■汚れが付かない、当たり前の理由■

①外気導入部の熱交換気扇に高性能フィルターが付いています。→外の空気を浄化して室内に!

②空調室の入り口に粗塵フィルターが付いています。→室内で発生のハウスダストやペットの毛や綿埃をキャッチ!

③室内ユニット内の送風機にも粗塵フィルターが付いています

④エアコンにもフィルターがあります

4重のフィルターで室内空気を1時間に5~10回程度循環浄化しています。


■汚れが付かない、深い理由■

①ダクト内の送風空気の温度が、室温の±3℃程度であるため、吹き出し口やダクト内に結露が生じず、

埃の付着がほとんど起きない、だからカビや雑菌も生じない。


②マッハシステムは空気を大風量で室内に循環させています。

温水プールの水のように空気が次々に流れ、室内に温度ムラがなくなります。

温度の均一化と湿度も快適ゾーンとなり、サラリとした空気環境となります。

他の全館空調は大温度差小風量空調ですから、温泉かけ流しと同じで少しずつ空気が換気されることとなり、

室内に温度ムラが生じます。湿度ムラも生じ、結露が室内に発生します。


■結論■

温度差の極めて少ないクリーンな空気が、室内の天井から室内、床下まで循環するので、

ダクト内に結露も生じず、埃もつかないことになります。