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COLUMN

2023.07.13

【コラム】
失敗談から学ぶ!
土地購入でよくある後悔5選!


土地購入で失敗&後悔した例【5選】



土地購入の後悔① 希望通りに家が建てられない



地盤が脆弱だったり、土地がいびつだったりすると、希望通りの間取りや希望する外観の家を建てられない場合が多いです。
冬は夏に比べて太陽の位置が低いので、特に注意が必要です!
夏場に土地を確認し問題なかったとしても、冬場は建物で日が遮られてしまい日当たりが悪くなることも...





土地購入の後悔② 予算オーバー

土地購入の際には、土地そのものの代金のほかに、さまざまな諸費用がかかります。



など、(土地によってはかからない費用もあります。)
土地の価格と諸費用も考慮して予算を組むことが大切です。





土地購入の後悔③ 周辺環境が悪く不便



土地選びの際に下見をしていても、住んでみたら周辺環境が悪く不便だったと後悔する方は少なくありません。
土地の下見は、一度では不十分です。特に、通勤路や通学路などの道は、昼間と夜間で確認しましょう。
利用する時間帯により、車通りが多くなったり、道路に街灯がなく防犯面に不安を感じる場合があります。

また、近隣にどのような人が住んでいるのか確認することをおすすめします。
自治体によっては、地域活動やイベントが豊富で、自治会費が高い地域もあります。
近所付き合いが苦手な人は、自治体の活動も併せてチェックしてみてください。





土地購入の後悔④ 土地売却時に損をする

老後を考えたときに、自宅を売って老人ホームなどの施設に入居しようと考える人が多いでしょう。
その際に、建物よりも土地を重視すべきだったと後悔する人がほとんどです。

建物は資産価値が年々落ちていく一方で、土地の価値は変動はあるものの、価値がゼロになることはありません。
そのため、同じ価格でマイホームを購入したとしても、建物と土地、どちらを優先したかによって将来の資産が変わります。



土地と建物、どちらが将来的に資産になるのかは明らかです。
しかし、実際は土地代をなるべく抑えて、建物にお金をかけたいと考える人が多いです。
将来売却することも考えているのであれば、安い土地、価値が下がる土地を選ぶのはおすすめしません。





土地購入の後悔⑤ 迷っているうちに売れてしまった



土地を吟味しすぎて、すでに他の人に買われてしまっていたというケースもあります。
条件の良い土地は、迷っているうちに売れてしまいます。

自分の希望を7〜8割満たしていれば、思い切って購入を決めてしまうことも大切です。

狙っている土地は、人に先を越されてしまう場合もあるので注意しましょう。
特に、未公開の土地などのレアな土地ほど早く買われてしまいます。
情報収集はなるべく幅広く、早めの決断を心がけましょう。






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