マイホームを考え始めると、間取りや広さ、予算のことで頭がいっぱいになりますよね。
でも実際に住み始めてから「こんなこと、考えてなかった...。」と気づくことがあります。
その代表格のひとつが、
ゴミ捨て場(ゴミステーション)
です。
玄関のすぐそばにあることで...
土地を購入し、家が完成。
毎朝玄関を出るたびに目に入るのが、目の前のゴミステーション。
収集日の朝はゴミ袋が積み上がり、においが漂ってきたり、カラスや猫に荒らされて、袋が散乱していることも。
「下見のときは気にしていなかった...。」という声が、意外に多いのです。
「当番」が思ったより大変
ゴミステーションの管理は、近隣の住民が持ち回りで行う地域がほとんどです。
ゴミ出し当番、ネットの管理、清掃。
小さなお子さんがいると、朝のバタバタした時間にこなすのはなかなかキツい。
「転入したら、すぐに当番が回ってきた」なんてこともあります。
近隣トラブルの火種にもなる
分別が不十分な袋、指定日以外の投棄、散らかったまま放置...。
ゴミステーションの周辺は、住民同士でトラブルになりやすい場所です。
新しい土地に越してきたばかりだと、余計に気を遣いますよね。
家を建てる前に、ちょっと確認してみて
大事なチェック項目を3つピックアップしてみました。
- ゴミ捨て場の位置は、玄関や窓から離れているか
- 管理当番の頻度やルールはどうなっているか
- 地域の分別ルールと収集曜日
毎日のことだからこそ、土地を選ぶ段階で確認しておくと安心です。
現在松栄ホームでは、坂井市内にゴミステーションの配置など住んだ先の快適な生活を想定した分譲地を公開中です。
「この土地、気になるけど大丈夫かな?」
そんなときは、ぜひ松栄建設にご相談ください。
福井県の土地探しをする段階から、暮らしのことを一緒に考えます。