共働き世帯・雪国福井の特徴に合わせた家づくり
- 冬になると家の中が寒くて、光熱費がかさむのが毎年悩み
- 全国の住宅情報を調べても、なんとなく「福井に合っているのか」わからない
- 共働きで忙しいのに、家づくりの情報が多すぎてどこから手をつければいいか迷っている
気候が違えば、正解も違う。
家づくりの情報は今やインターネットにあふれています。でもそのほとんどは、東京や大阪を基準にした「全国平均」の話です。
冬に雪が降り、曇り空が続き、湿度が高い。そして女性の就業率が全国トップクラスで、共働き世帯が当たり前のように多い。そんな福井ならではの暮らしに、よその正解をそのまま当てはめても、うまくいかないことがあります。
たとえば南向きの土地がベストという話。全国的にはよく言われますが、冬の福井は日射量が少なく、南向きにこだわって周囲の建物に遮られた結果、かえって暗い家になってしまったというケースも実際にあります。
福井の気候を知り、福井の暮らしを知っているからこそ、できる提案があります。
「福井の冬」を乗り越えられる家とは
福井の冬は厳しい。気温だけでなく、日照時間の短さと積雪、そして底冷えするような湿気が重なります。
この環境で快適に暮らすためには、断熱・気密性能が特に重要です。どれだけおしゃれな間取りでも、冬に寒い家では家族が縮こまって過ごすことになります。毎月の暖房費がかさみ、「新しい家に建て替えたのに電気代が変わらない」という後悔につながることも。
また、過去に水害を経験したエリアも福井には少なくありません。土地を選ぶ際にはハザードマップの確認はもちろん、設計段階から基礎を高くするなどの備えを組み込んでおくことが、長く安心して暮らせる家への第一歩です。
忙しい共働きファミリーに「本当に必要な家」
家事の負担が少しでも減れば、帰宅後に家族と過ごす時間が生まれます。それが、共働き世帯にとっての快適な家の本質ではないでしょうか。
洗う・干す・しまうが一か所で完結するランドリールーム、帰宅後にまっすぐ手洗いへ向かえる動線、生活の大半が1階で完結する間取り。こうした工夫ひとつひとつが、毎日30分・1年で180時間のゆとりを生み出します。
さらに福井県には太陽光パネル設置への自治体補助など、知っているだけで資金計画が大きく変わる支援制度があります。組み合わせ次第では100万円以上の差が生まれることも珍しくありません。
まず「見て・聞いて・確かめて」ください
私たち松栄ホームは、福井で長く地域に根ざした工務店として、土地探しから資金計画、間取りの相談まで一緒に考えてきました。
「まだ何も決まっていない」
「検討を始めたばかり」
そんな段階でのご来場が一番多く、また一番お役に立てるタイミングでもあります。
実際の断熱材や窓の性能、ランドリールームのある間取り実例など、カタログではわからないことをその目で確かめていただけることが、来場相談の一番の価値です。
強引な営業は一切ありません。
まずはお気軽に、松栄ホームの展示場へお越しください。
下記お申し込みフォームより受付、またはお電話でもお受けします
福井の冬でもあたたかい 全館空調の展示場を見る ➡お電話(0776-51-0600)でも承っております
(受付時間:9時〜18時)