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COLUMN

2026.04.04

【コラム】
断熱等級4と6・7の違いで
家計を逼迫させる!

2025年4月からの省エネ義務化について | 松栄ホーム スタッフブログ

Energy Standard 2025

2025年4月から義務化された省エネ基準。
あなたが建てようとしている家は大丈夫ですか?

2025年4月、住宅の省エネ基準適合が法律で義務化されました。これは一定の断熱性能を持たない家は、原則として新築できなくなったという大きな転換点です。

省エネ義務化の要点

2025年4月以降に建築確認を申請する新築住宅は、省エネ基準への適合が必須となりました。
基準に適合していない設計では建築確認が下りないため、家を建てることができません。
最低ラインをクリアするだけでなく、本当に快適な性能を見極める時代になっています。
Insulation Grade

断熱等級4と6・7では
何が違うのか

比較項目等級4
(最低ライン)
等級6
(HEAT20 G2)
等級7
(最高水準)
UA値(6地域) 0.87 以下 0.46 以下 0.26 以下
30年間の累計光熱費 約 905万円 約 786万円 約 738万円
等級4との差額 約 119万円 お得 約 167万円 お得

※福井県・4人家族・延床35坪・オール電化想定のモデルケース試算値です。

Cost Simulation

30年で見るとこれだけ違う。
光熱費の視覚的比較

30年間の累計光熱費(推計)

等級4
義務化ライン
約 905万円
等級6
HEAT20 G2
約 786万円
等級7
最高水準
約 738万円

高断熱仕様への初期費用は、
長期の光熱費削減で十分に回収できる可能性があります。

Matsuei Standard

松栄ホームが標準仕様で
実現している断熱性能

松栄ホームの標準断熱仕様

断熱等級 等級 6〜7
UA値 0.46 以下
窓の仕様 トリプルサッシ
ZEH対応 対応可 / 標準

※具体的な数値については個別相談にて詳しくご説明いたします。

FAQ

省エネ基準についてのよくある質問

Q建築費はかなり高くなりますか?
初期費用は上がりますが、光熱費の削減効果や各種補助金を活用することで、長期的なトータルコストを抑えることが可能です。
QZEHとは何が違うのですか?
省エネ基準は2025年4月から義務化された最低限の性能ライン(断熱等級4相当)です。一方ZEHは、それより高い断熱性能(等級5以上)と一次エネルギー消費量20%以上の削減に加え、太陽光発電などの「創エネ」を組み合わせ、年間のエネルギー収支ゼロを目指す住宅を指します。

実際の電気代データ、公開中。

「全館空調は高い」という常識を覆す、月々の詳細な電気代比較データをコラムで解説しています。家づくりの初期費用だけでなく、30年先までの家計を守るヒントをご確認ください。

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